🚨【結論】+81のSMSにURL=基本“開かない”でOK。迷ったら削除が正解
+81から届くSMSにURLが入っていたら、まず詐欺(フィッシング)を疑ってOKです。
+81は「日本の国番号」なので、一見安心しそうですが…
近年は
- 国番号を悪用した送信
- 大手企業を装った偽サイト
- 本人確認・未納を煽る誘導
が増えており、URLをタップするだけで危険なケースもあります。
👉 2026年の鉄則はこれ👇
✅ 開かない
✅ 返信しない
✅ 電話しない
✅ 削除してOK
🚨【30秒判断】この+81SMSは危険?即チェック表
✅ かなり危険(高確率で詐欺)
- URLが入っている
- 「至急」「緊急」「本日中」など焦らせる
- 未納料金・アカウント停止・本人確認を求める
- 宅配の不在通知を装う
- Amazon/銀行/カード会社/携帯会社などを名乗る
- 日本語が不自然(変換ミス・句読点がおかしい)
- 「ここから手続き」など誘導が強い
✅ 一応安全の可能性もある(ただし油断NG)
- 自分が登録しているサービスの 2段階認証コード
- 事前に手続きしたサービスからの通知(本人が操作した直後)
👉 迷ったら 公式アプリ or 公式サイトを自分で開いて確認が正解です。
SMSのURLは踏まない。
📱 +81とは?なぜ+81からSMSが来る?
+81=日本の国番号(Country Code)
+81は日本を示す国番号です。
海外から日本へ国際連絡するときに使われます。
ただしSMSの送信元表示は、
- 通信経路
- 送信サービス
- 表示仕様
によって、実際の発信元が分かりにくいケースがあります。
👉 つまり、+81表記だから安全とは限らないということです。
⚠️ +81SMSのURLが危険な理由(フィッシングの仕組み)
+81SMSのURLが危険な理由はこれ👇
✅ 1)偽サイトに誘導して情報を盗む(フィッシング)
もっとも多いのが
- Amazon
- 配送業者
- 携帯会社
- 銀行
- クレジットカード会社
などを装い、
✅ ID・パスワード
✅ クレカ番号
✅ 電話番号
✅ 住所
を入力させて盗みます。
✅ 2)入力してなくても“端末情報”を抜かれることがある
URLを開いた時点で
- ブラウザ情報
- 端末情報
- IPアドレス
などが取得される可能性があります。
(※すぐ致命傷にならないことも多いですが、油断はNG)
✅ 3)次の詐欺に繋がる(名簿化)
一番厄介なのがこれ。
返信したり電話すると「この番号は生きてる」と判断されて、
- 迷惑SMSが増える
- 詐欺電話が増える
原因になります。
✅ 今すぐやること(状況別)
ここが一番大事です。
あなたの状況に合わせて対応してください👇
✅ ケース①:URLを開いてない(最強に安全な状態)
やることはこれだけ👇
- SMSを削除
- 送信元をブロック
- 公式アプリや公式サイトで念のため確認(必要なら)
👉 この時点なら被害ゼロで終わります。
✅ ケース②:URLを開いた(入力はしてない)
この場合は慌てなくてOK。
ただし、念のためこれ👇
- タブを閉じる
- 履歴・Cookieを削除(できれば)
- スマホを再起動
- 同じURLは二度と開かない
- 不安ならセキュリティチェック
👉 「入力してない」なら、被害は出てないケースも多いです。
✅ ケース③:ID・パスワードを入力した
この場合はすぐ対処👇
- 本物の公式サイト/公式アプリからパスワード変更
- 同じパスワードを使い回してるサービスも変更
- 2段階認証(SMS/認証アプリ)をON
- ログイン履歴が見れるなら確認
👉 使い回しがあると被害が広がるので、ここが勝負です。
✅ ケース④:クレカ番号・口座情報を入力した
これは優先度MAX👇
- カード会社へ連絡して利用停止/再発行相談
- 利用明細の確認
- 可能ならカード会社のアプリで即ロック
- 不正利用があるなら警察・消費者窓口へ
👉 「後でやる」は危険。今日やるのが正解です。
❌ 絶対にやってはいけない行動
+81SMSのURL系でやりがちなNG👇
- URLをもう一度開く
- 返信して確認しようとする
- 電話して「あなた誰ですか?」と聞く
- 個人情報を入力する
- 指示どおりにアプリを入れる
👉 “確認したい”の気持ちが一番危ないです。
📱 iPhone/Androidの迷惑SMS対策(今すぐできる)
iPhone
- 設定 → メッセージ → 不明な差出人をフィルタ:ON
- 送信元の番号をブロック(SMS画面から可能)
Android
- メッセージアプリ → 迷惑メッセージの報告/ブロック
- 迷惑SMSフィルタ(機種により名称違い)
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. +81からのSMSは本物もありますか?
A. はい、あります。
たとえば2段階認証コードなどは正規です。
ただし「URL付き」は危険率が一気に上がります。
Q2. URLを開いただけで終わりですか?
A. 入力してなければ致命傷ではないことも多いです。
ただし不安なら履歴削除・再起動・パスワード変更で対処できます。
Q3. 本物かどうか確かめたい
A. SMSのURLは使わないでください。
確認するなら「公式アプリ」「公式サイト」を自分で開くのが安全です。
Q4. 怖いので全部ブロックしていい?
A. 心当たりがないならブロックでOKです。
必要な連絡は別ルート(メール・アプリ通知)でも来ることが多いです。
🆘 被害に遭った場合の相談先
不安なときは早めに👇
- 警察相談専用:#9110
- 消費者ホットライン:188
✅ まとめ|+81SMS URLの鉄則
- +81SMSにURL=基本は詐欺を疑う
- 開かない・返信しない・電話しない
- 開いた場合も「入力していなければ落ち着いて対処」
- 入力した場合は「公式でパスワード変更・カード会社連絡」
- iPhone/Androidで迷惑SMSをブロックできる
これだけで被害はかなり防げます。
