🚨【結論】+44はイギリスの国際電話。心当たりがなければ「出ない・折り返さない」でOK
+44から始まる電話番号は、イギリス(UK)の国番号です。
+44の着信=必ず詐欺ではありません。
ただし日本在住の人にとって イギリスから突然着信が来るケースは少ないため、心当たりがない場合は、
✅ 出ない
✅ 折り返さない
✅ 番号を検索して確認する
これが2026年の正解です。
👉 「海外番号=重要かも」と思わせて折り返しを狙う手口があるので、焦らないでOKです。
🚨【30秒判断】+44からの着信は出るべき?即チェック表
✅ 比較的安全な可能性が高い
- イギリス在住の知人・家族に心当たりがある
- 留学・旅行・海外出張など直近でUK関連の予定がある
- 英国企業・海外サービスを利用した直後(航空券・ホテル等)
- 留守電に具体的な用件が入っている
- 事前にメール・SMSで連絡が来ている
❌ 注意が必要(詐欺の可能性あり)
- イギリスに全く心当たりがない
- 1回だけ鳴って切れる(ワン切り)
- 留守電なし/無言
- 深夜・早朝の着信
- 自動音声・英語音声で案内される
- 「口座」「本人確認」「未納料金」などの話
👉 迷ったら 出ない・折り返さない が安全です。
📱 +44はどこの国?電話番号の正体
+44=イギリス(UK)の国番号
+44は、国際電話で使われる イギリスの国番号です。
つまり、着信の正体は
✅ イギリスからの国際電話
または
✅ イギリス経由の発信(海外回線)
のどちらか。
⚠️ +44が怪しいと言われる理由(詐欺・ワン切り)
① 国際ワン切り詐欺がある
詐欺のよくある流れ👇
- +44から着信(1〜2回鳴って切れる)
- 気になって折り返す
- 国際通話料金がかかる
- さらに長引かせる誘導がある場合も
👉 “折り返した時点で負け”になりやすいのが国際ワン切りです。
② 英語・海外っぽさで「重要そう」に見える
海外番号はそれだけで
- 大事な連絡かも
- トラブルかも
- 何かの確認かも
と思わせやすいので、詐欺側にとって都合がいいです。
📞 着信時の正しい対応(2026年版)
✅ これだけ守ればOK(鉄板ルール)
- 出ない
- 番号を検索
- 留守電・SMSがあるかチェック
- 必要なら 公式窓口へ自分から確認
❌ 絶対にNGな行動
- 折り返し電話をかける(心当たりがない場合)
- 個人情報(氏名・住所・口座)を答える
- SMSのURLをタップする
- 「今すぐ払え」に従う
👉 “急がせる・焦らせる”が出たら詐欺率が一気に上がります。
❌ 折り返しが危険な理由(国際通話料金)
+44に折り返すと、国際電話扱いになり
✅ 通話料金が高くなる可能性があります。
さらに悪質だと、
- 長く話させる誘導
- 自動音声で引き延ばし
で、料金が積み上がるケースも。
👉 心当たりがないなら 折り返さないのが正解です。
🤖 よくある詐欺パターン(+44着信の典型)
+44着信で多いのは、この3つ👇
① ワン切り(折り返し狙い)
最も多いタイプ。
出ないでOK。
② 英語音声・自動音声で誘導
「Press 1」「This is…」のように
ボタン操作を求めてくる。
👉 押さずに切るのが正解。
③ SMSとセットでURL誘導
+44からSMSが来て、
- 荷物が届かなかった
- 本人確認が必要
- 支払いが必要
などと言ってリンクを踏ませようとします。
👉 URL付きSMSは ほぼ詐欺です。
📱 iPhone/Androidの迷惑電話対策(今すぐできる)
iPhone
- 設定 → 電話 → 不明な発信者を消音:ON
- 着信履歴 → ⓘ → この発信者を着信拒否
Android
- 電話アプリ → 履歴 → 番号を長押し → ブロック
- 迷惑電話・スパム対策:ON
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. +44からの着信は全部詐欺ですか?
A. 全部ではありません。
イギリスに関係がある人なら正規の連絡もあり得ます。
ただ、心当たりがなければ 詐欺の可能性が高いので出なくてOKです。
Q2. 出てしまったら終わりですか?
A. 出ただけなら即アウトではありません。
ただし会話中に
- 口座
- 暗証番号
- 支払い
- URL誘導
が出たら即切ってください。
Q3. 折り返してしまいました。どうすれば?
A. すぐ切れば被害が小さい場合が多いです。
通話料金が心配なら携帯会社の通話明細を確認してください。
Q4. +44の番号はブロックしていい?
A. 心当たりがないならブロックでOKです。
海外から重要な連絡がある可能性がある人は、念のため一度検索してから判断しましょう。
🆘 被害に遭った場合の相談先
不安がある場合は早めに👇
- 警察相談専用:#9110
- 消費者ホットライン:188
「払ってないけど不安」レベルでも相談OKです。
✅ まとめ|+44(イギリス)からの着信対応の鉄則
- +44=イギリスの国際電話
- 心当たりがなければ 出ない・折り返さない
- ワン切り・留守電なしは特に危険
- SMSのURL誘導は無視
- スマホ設定で着信拒否できる
この4つを守れば、+44詐欺はほぼ防げます。
