ジビエについて調べていると、よく見かけるのがこの疑問です。
「ジビエってまずいの?」
一方で「美味しい」という声もある
結局どっちなのか、気になりますよね。
今回はその点を整理してみます。
捕獲された動物の全体の流れについては、こちらで詳しくまとめています
→ 捕獲された動物はその後どうなる?
結論:ジビエは“当たり外れが大きい”
まず結論からいうと、美味しいこともあれば、まずいこともある
これが正直なところです。
なぜ「まずい」と言われるのか
理由はいくつかあります。
① 独特の風味(いわゆる“クセ”)
ジビエは、野生の肉
そのため
- 草の香り
- 血の風味
など、独特のクセがある
これが 「まずい」と感じる原因
② 処理の違いで味が変わる
ここがかなり重要です。
- 捕獲後すぐ処理 → 美味しい
- 放置 → 臭い
処理の差=味の差
③ 調理方法が難しい
ジビエは、普通の肉と同じ感覚で調理すると失敗しやすい
- 火を入れすぎる → 固い
- 下処理不足 → 臭い
調理で大きく変わる
美味しいと言われる理由
一方で、ハマる人はかなりハマる
理由
- 赤身が多くヘルシー
- 旨味が強い
- 牛肉とは違う味わい
“肉好き”には人気
鹿肉とイノシシ肉の違い
鹿肉
- あっさり
- 赤身中心
- 比較的クセが少ない
初心者向き
イノシシ肉
- 脂がある
- コクが強い
- ややクセあり
好みが分かれる
美味しく食べるコツ
ここ大事!
新鮮なものを選ぶ
処理が早いものほど美味しい
しっかり下処理
血抜き・臭み取りをしっかり行う
火入れを工夫
焼きすぎない
なぜ評価が分かれるのか
まとめると
品質と調理で味が変わるから
つまり、「まずい」のではなく「当たり外れがある」
まとめ:ジビエは扱い次第で美味しくなる
今回のポイント
- クセがあるため好みが分かれる
- 処理と調理で大きく変わる
- 美味しい場合はかなり評価が高い
“普通の肉とは違うジャンル”
