🚨【結論】戸籍謄本のみ受付可能
パスポート申請において
戸籍抄本(個人事項証明書)は使用できません。
2023年3月27日の旅券制度改正以降、2026年現在も引き続き「戸籍謄本(全部事項証明書)」のみが有効です。
このルールは 外務省 の公式運用として継続されています。
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📌 2026年対応|パスポート申請で知っておくべき3つのポイント
- 戸籍謄本のみ提出可(戸籍抄本は不可)
- 同一戸籍の家族は謄本1通で同時申請可能
- 申請から受領まで標準8日間(土日祝除く)
🤔 なぜ戸籍抄本は使えなくなった?
従来は「謄本・抄本どちらでも可」でしたが、
本人確認の厳格化を目的として制度が変更されました。
変更の流れ
- 〜2023年3月26日:謄本・抄本どちらも可
- 2023年3月27日以降:戸籍謄本のみ
📝 【実践ガイド】パスポート申請の基本手順
Step1:戸籍謄本の取得
取得方法
- 本籍地の市区町村役場
- 広域交付(本籍地以外)
- コンビニ交付(マイナンバーカード利用)
有効期限
👉 発行から6か月以内
Step2:その他の必要書類
- 一般旅券発給申請書
- 住民票の写し(必要な場合)
- 証明写真(6か月以内)
- 本人確認書類(免許証など)
Step3:申請手続き
- 住所地の都道府県旅券窓口で申請
- 手数料支払い
- 10年:16,000円
- 5年:11,000円
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👨👩👧 ケース別|戸籍謄本の最適な使い方
家族で同時申請する場合
- 同一戸籍なら謄本1通でOK
- 人数分取得する必要なし → 費用節約
個人申請の場合
- 戸籍謄本1通を取得
- 急ぎなら広域交付やコンビニ交付が便利
初回申請
- 戸籍謄本は必須
- 省略不可
切替申請
- 氏名・本籍に変更がなければ提出不要
- 記入ミスに注意(番地まで正確に)
⚠️ よくあるトラブルと対処法
戸籍抄本を持参してしまった
👉 その場では申請不可
→ 当日中に戸籍謄本を再取得
有効期限切れ
👉 6か月超は無効
→ 再取得が必要
本籍地が遠い
👉 広域交付 or 郵送請求で対応可能
❓ よくある質問(FAQ)
Q1:戸籍謄本が複数枚でも大丈夫?
A. 問題ありません。切り離さず提出してください。
Q2: コンビニで必ず取得できる?
A. 対応自治体のみ。事前確認が必須です。
✅ まとめ|2026年も迷わないチェックリスト
- □ 戸籍謄本(6か月以内)を取得
- □ 戸籍抄本ではないか確認
- □ 家族申請は1通で足りるか確認
- □ 申請から受領まで余裕を持つ
🔑 最重要ポイント
2026年もパスポート申請は「戸籍謄本のみ」
制度は安定しているため、正しい書類を準備すれば迷うことはありません。

