🚨【結論】+1はアメリカ等の国番号。心当たりがなければ「出ない・折り返さない」が最強
+1から始まる電話番号は、アメリカ(北米)の国番号(国際電話)です。
+1=詐欺確定ではありません。
ただし近年は、
- 国際ワン切り
- SMS・電話での本人確認詐欺
- 「警察・銀行・配送業者」を装う詐欺
などで +1番号が使われるケースもあるため、心当たりがないなら無視が安全です。
👉 2026年の正解は「出ない → 調べる → 必要なら公式窓口へ」 です。
🚨【30秒判断】+1からの着信は出るべき?即チェック表
✅ 比較的安全な可能性が高い
- アメリカ在住の家族・友人に心当たりがある
- 海外(米国)サービスを利用した直後(航空券・ホテル・通販など)
- 留守電に具体的な用件が入っている
- 事前にメールやSMSで連絡が来ている
❌ 注意が必要(詐欺の可能性あり)
- アメリカに一切心当たりがない
- 1回だけ鳴って切れる(ワン切り)
- 留守電なし/無言
- 深夜・早朝の着信
- 自動音声で案内される
- 「未払い」「本人確認」「口座凍結」など不安を煽る
👉 迷ったら 出ない が一番安全です。
📱 +1はどこの国?電話番号の正体
+1=アメリカの国番号(ただし北米共通のことも)
+1は基本的に アメリカの国番号として有名ですが、北米の一部地域(北米番号計画:NANP)でも使われます。
ポイントはここ👇
✅ +1=海外(北米)からの国際電話
→ 国内の080/090とはまったく別枠です。
⚠️ +1が危険と言われる理由(詐欺・ワン切り)
① 折り返しを狙う国際ワン切りがある
一番よくあるのがこのパターン👇
- +1から着信(1〜2コールで切れる)
- 気になって折り返す
- 国際通話料金が発生する
- さらに長く通話させようと誘導される場合もある
👉 これ、話す前に損するやつです。
② 「海外からの連絡」に見せかけると不安になりやすい
+1みたいな見慣れない番号は
- 仕事関係かも?
- 何かの手続きミス?
- 重要な連絡?
と思わせやすく、詐欺にとって都合が良いです。
③ 日本人を狙った“本人確認系”の詐欺もある
最近増えてるのが、
- 「あなたの口座が…」
- 「本人確認が必要です」
- 「警察・税務署・裁判所です」
みたいな系統。
👉 公的機関が 国際番号(+1)で突然かけてくることはほぼありません。
📞 着信時の正しい対応(2026年版)
✅ まずはこの4ステップでOK
- 出ない
- 番号を検索
- 留守電・SMSがあるか確認
- 必要なら 公式窓口へ自分で確認する
✅ 出てしまった場合の対応
もし出てしまっても、これだけ守れば大丈夫👇
- 名乗らない
- 個人情報を言わない
- お金の話が出たら即切る
- URL誘導は100%無視
👉 “冷静に切れるかどうか”が勝負です。
❌ 折り返しが危険な理由(通話料金)
+1に折り返すと、当然ですが
✅ 国際電話の料金がかかる
可能性があります。
特に危険なのは、
- ワン切りっぽい
- 深夜に着信
- 留守電なし
- 何度も同じ番号で来る
この場合は 折り返し不要です。
📱 iPhone/Androidの対策(今すぐできる)
iPhoneのおすすめ設定
- 設定 → 電話 → 不明な発信者を消音:ON
- 着信履歴 → ⓘ → この発信者を着信拒否
「不明な発信者を消音」は、そもそも出なくて済むので精神的にもラクです。
Androidのおすすめ設定
- 電話アプリ → 履歴 → 番号を長押し → ブロック
- 設定 → 迷惑電話/スパム対策をON
機種差はあるけど「ブロック」「スパム」で検索すればすぐ出てきます。
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. +1からの着信は100%詐欺ですか?
A. 100%ではありません。
アメリカの知人・家族・海外サービス利用など正規もあります。
ただし 心当たりがないなら詐欺の可能性が高いので、出ない方が安全です。
Q2. うっかり出てしまいました。どうすれば?
A. 個人情報やお金の話が出ていなければ問題になりにくいです。
不安なら着信拒否して、しばらく様子見でOK。
Q3. 折り返してしまいました。大丈夫?
A. すぐ切れば致命傷にならないことが多いです。
通話料金が不安なら、携帯会社の利用明細を確認しましょう。
Q4. +1からSMSが来た場合は?
A. URLが付いてたら99%詐欺と思ってOKです。
絶対にクリックしないでください。
🆘 被害に遭った場合の相談先
もし
- 金銭を払った
- 個人情報を渡した
- URLを開いてしまった
などがある場合は、早めに相談👇
- 警察相談専用:#9110
- 消費者ホットライン:188
✅ まとめ|+1着信の鉄則
- +1はアメリカ(北米)の国番号
- 心当たりがなければ 出ない・折り返さない
- ワン切り・留守電なしは特に危険
- 迷ったら 検索→確認→公式窓口
- ブロック設定で再発防止ができる
このルールだけ守れば、+1詐欺はほぼ防げます。
